2008-05-09(Fri)
率直に言います。
…ペルソナ3諦めました♪
言い訳します。
まず、私がペルソナ3のトライアルデッキを1つしか購入していない事。
リトバスは3つ、ダカーポでさえ成り行きで2つになったのに、と…。
そして、知己の友人にその1つを無期限貸与してしまった事です。(苦笑)
…もう、リトバス1本になりますです。
そう言う訳で、以前紹介した、リトバス調整版の現タイプをアップしますね。
0コスト(×19)
2× 神北小次郎
1× 能美クドリャフカ
4× “普通の少年”理樹
4× 美魚&美鳥
4× “ミステリックブルー”美魚
4× “三姉妹”クド
1コスト(×10)
4× “女王猫”佐々美
3× “マスコット”クド
1× 緊急事態
2× ロイヤルプリンセスパフェ
2コスト(×11)
3× 棗恭介
4× “おめかし”小毬
4× “最強の男児”謙吾
3コスト(×2)
2דポニーガール”鈴
クライマックス(×8)
2× 二つの長い影
3× 優等生のフリをした偽善者
3× そよ風のハミング
色バランス→
青× 23
緑× 27
○前回からの変更点
1.【棗恭介】の採用
最初は「使えない」の一言で切って捨てていた【恭介】を3枚積んでいます。
理由は、リトバスのみだと押されがちな序盤の補強です。
具体的に言えば、リトバスには「戦える0コスト」が少ないのです。その数、計8枚。
リトバスで戦う際の基本戦術は「押さえ込み」であり、この事実はそれに反します。
それならば・と、自ターンのみとは言え【美魚&美鳥】を場に残り易くさせる【恭介】を積んでみたところ非常に良い感じ。
トリガーチェックにも反応するので、中々優秀だと感じました。
2.0コスト後援キャラの増量
具体的に言うと、【能美クドリャフカ】×1、【神北小次郎】×2の計3枚を増量しています。
理由は、事故の回避とバトルの重視です。
前者は単純に、0コストを増やすと「マリガンしたら出せなくなっちゃったー(泣)」と言うような事態が起こり辛くなるから。
後者は、先述した「押さえ込み」の精神に則ったもの。これだけ積んでおけばまず困りません。
3.イベントのカット
前タイプと見比べれば一目瞭然で、イベントを思いっ切り減らしちゃいました。
【ロイヤルプリンセスパフェ】は割と腐りづらいので良いのですが、【あめりかんな遊び】は【“マスコット”クド】が増量した事で相対的に必要性が薄くなりましたし、【緊急事態】は2体対象とは言え助太刀パンプが+1000と少ないので、こちらも大幅カット。
総じてトリガーチェックに反応しないのも辛いところなのです。
大分と勝率も上昇してきました。(笑)
では、失礼しますねー。
2008-04-13(Sun)
ご無沙汰していました。
今日は、トライアルデッキ“ペルソナ3”の考察です。
■デッキの特徴
一目で解る、キャラ&クライマックスの組み合わせが明らかに多いこと。
【たなか社長】【真宵堂】など、ソウルをプラスするキャラ・イベントが多いこと。
187効果(舞台に出た際に起動する効果)が多く、即効性が高いこと。
これらの事実から、ペルソナ3は、あくまで攻撃力に重きを置いた、ハード・パンチャーなデッキだと言うことが解ります。
■長所・短所
以上を踏まえた上でデッキを考えてみると、自然と長所や短所が浮かび上がってきます。
例えば、一撃の大きさなどは最も顕著な長所です。
キャラを舞台に立たせて呼応するクライマックスを設置してやるだけで、大概クロック5、6枚は行くので、
相手のレベルが2の始め辺りだったりしても、運さえ良ければひゃっほう1ターンで勝ちだよー!なんてことも珍しくないのです。(苦笑)
ただ終盤には、ソウルを変に増やしてしまうと逆にダメージキャンセルの確率が上昇してしまうので注意は必要ですが。
さて短所ですが、とにかく場持ちが悪い事が挙げられます。
2レベルまで到達すればある程度は解消されますが(それでもリトバスにはパワー負けし易いです)、1レベル段階ではやはり今一つ足りない感が否めません。
187効果持ちが多い分、元のパワーは低く設定されてしまっていると言うことなのでしょうが…。
早い段階で一旦制圧されてしまうと、逆転の目がかなーり薄くなってしまうのです。
次回は、それを踏まえた調整方法を幾つか挙げてみようと思います。
それではー♪
2008-04-07(Mon)
今日は、Black Claw流『リトルバスターズ!』デッキを紹介、加えてその説明を。
まず、用意したのは、
■トライアルデッキ『リトルバスターズ!』×2
(『D・C』『ペルソナ3』を組み込むのもアリですが、ひとまずリトバスのみで行く方針です。)
さて、それではまずレシピから。
0コスト(×16)
4× “普通の少年”理樹
4× 美魚&美鳥
4× “ミステリックブルー”美魚
4× “三姉妹”クド
1コスト(×15)
3× “エプロン”葉留佳
4× “女王猫”佐々美
2× “マスコット”クド
2× あめりかんな遊び
1× ロイヤルプリンセスパフェ
3× 緊急事態
2コスト(×8)
4× “おめかし”小毬
4× “最強の男児”謙吾
3コスト(×3)
3× “ポニーガール”鈴
クライマックス(×8)
2× 優等生のフリをした偽善者
3× 二つの長い影
3× そよ風のハミング
色バランス→
青×22
緑×28
○構築
明確なコンセプトは一つ、「場を制圧する事」です。
相手ターンまで持続する強力なパンプである、【“三姉妹”クド】に加え、優秀な身代わり能力持ちの【“ミステリックブルー”美魚】をフル搭載。
また、1レベル1コストで能力「助太刀」を使用可能になる【佐々美】【緊急事態】を計7枚積む事で、場持ちの良さを上げました。
他に大きな変更点と言えば、【謙吾】のフル搭載くらいかと思われます。
【謙吾】の−500能力は非常に優秀で、特に同系戦では、後列の厄介な【クド】シリーズを即控え室に送ってくれます。
後半で確実に持っておきたいカードの為、4枚積んでも全く問題ありませんでした。
○課題
【葉留佳】のスペースの問題。
→山札を消費する役目の【葉留佳】は、リフレッシュエンジンとしては優秀だがパワーの低さが難点。
優秀すぎる【マスコット】などに替えられるかも。
【鈴】の問題。
→3要るか。かといって他に積むカードも無いかもしれませんが。
WSは、手札を補充する為に、終盤クロックにカードを置く事が辛いカードゲームです。
序・中盤で「助太刀」効果や【マスコット】他で場を制圧してしまえば、逆転の可能性は限りなく低くなるのです。
ひとまず、今はこのタイプで回しています。
では、また。
2008-04-06(Sun)
では昨日の続きです。
携帯からではタグが適用されないということが昨日解った為(結局パソで文字色を付けました)、今日は文字色無しでお送りします。
若干見にくいかもしれませんが、ご容赦下さい。(苦笑)
それでは個々のカード・後半を見ていきます。
*“エプロン”葉留佳
昨日も散々他のカードの考察の時に紹介した、緑キャラのコストを代替わり出来る便利なシステムキャラ。
まだシナジーするカードの絶対量が足りない為に抜群に優れていると言うほどではないものの、やはりストックを使わずに済むのは非常に優秀。
【神北小次郎】【“最強の男児”謙吾】辺りと併せましょう。
*“最強の男児”謙吾
優秀な除去能力持ちキャラ。
ダカーポの【小恋&ななか】とほとんど変わらないようですが、テキストをしっかり見ると、こちらは後列まで射程圏内なのです。
つまり、アタック補助だけでなく、【伏見千尋】【“三姉妹”クド】などのシステムを削れると言うこと。
勿論、殴り手としても。
*棗恭介
誰がどう見てもアラーム用のキャラ。
青キャラにアンコール付加はそこそこ便利なのですが、如何せんアラーム発動が運次第なのが辛いところ。
*“おめかし”小毬
L2・コスト1で8000と中々のスペックに加え、付加効果が非常に優秀なキャラ。
ソウルが1なのが玉に瑕ですが、それでもさほど条件が厳しくないドロー効果は強力です。
*“ポニーガール”鈴
効果「大活躍」持ちの、切り札L3キャラ。
上手くダメージキャンセルが発生すれば、一枚で場を支配できます。
使うなら、【そよ風のハミング】を追加したいところ。
*緊急事態
【“女王猫”佐々美】と同じ、コンバットトリック「助太刀」持ちのイベント。
ただ大きく違うのは、パンプが2体に及ぶ点。
ただ意表を突くだけでなく、牽制にもなるので中々便利です。
*あめりかんな遊び
特徴「動物」を持つキャラを低コストでサーチできる、L1イベント。
使い易いことは確かですが、引っ張ってくるキャラがそもそも限られている為、強いかというと何とも微妙な、そんなカードです。
*ロイヤルプリンセスパフェ
クロックを減らすことのできるイベント。
リフレッシュによるループを防ぐ為、発動後は思い出になってしまいますが、それよりもネックとなるのはコストの高さ。
何と言っても3コスは高いので、上手く使わないと回収が自爆行為となります。
*二つの長い影&優等生のフリをした偽善者
基本的なクライマックス。
*そよ風のハミング
【“ポニーガール”鈴】とシナジーし、トリガー効果がブーストのクライマックス。
通常起動では【二つの長い影】と効果が変わらないので、一枚差し替えてみるのも良いかもしれません。
以上、20種類でした。
明日は、リトバス限定アレンジ&3種アレンジを紹介します。
ではでは♪
2008-04-05(Sat)
長らくお待たせいたしましたが、今日から更新を本格的に開始します。
今日扱うのは、トライアルデッキ・「リトルバスターズ!」。
構成は青緑の二色で、ぱっと見ると、他の二つと違い個性よりはバランスを重視している印象です。
さて、それでは個々のカードを見ていきます。
*能美クドリャフカ、“三姉妹”クド
0・0で味方をパンプ(パワーアップ)してくれる、序盤の陰の柱。
貧弱なので前列には中々出せませんが、序盤は後列に立てておき、中盤・終盤はさっさと【“エプロン”葉留佳】辺りに更新してやるのが吉でしょう。
因みに前者の効果は、【“エプロン”葉留佳】で起動できます。一応覚えておくと便利かも。
*“普通の少年”理樹、美魚&美鳥
0・0の3000と、基本的なスペックのキャラ群。
上記の【能美クドリャフカ】【“三姉妹”クド】と組み合わせると、序盤は全く当たり負けしないのがいい感じです。
*ミステリックブルー”美魚
身代わり能力持ち、0・0キャラ。
大事なキャラを出したときに、こっそり後列においておくと味を出します。
バウンス(場から手札に戻す効果)には反応しないので、注意。
*クド&小毬
1・1で3000と小さめですが、常在型ブースト持ちですのでその分の良さはあります。
しかし、前列に立てておくカードで無い為、このデッキでは後列の優先順位の問題で微妙な感があります。
*“マスコット”クド
序・中盤の主戦力。
コストが2なのは気になりますが、それでも7500は破格。
他のクドシリーズと組み合わせてL2キャラを粉砕することも少なくありません。
*神北小次郎
【“エプロン”葉留佳】との組み合わせはやはり強烈。
クドシリーズと違い相手ターンまで影響することはありませんが、それでも振れ幅1500は大きいです。
*“女王猫”佐々美
原作通り【“最強の男児”謙吾】をサポートする後列用キャラ。
ただ、重視するべきはそちらではなく、WSのコンバットトリックである効果《助太刀》を内蔵しているということ。
上手く使って優位に持ち込みたいものです。
予想以上に多いので、残りは明日に。