2008-06-16(Mon)

foo?

約3ヵ月半ぶりにCDアルバムレビューです。

今日はPorno Graffittiの2ndアルバム、『foo?』のレビュー。
このアルバムは、1stと聞き比べると良く解りますが、ヴォーカルの岡野昭仁の歌唱力が抜群に上がっていることが印象的なアルバム。
曲ごとの歌い分け、感情の込め方、etc...。
それは1→2だけの話ではなく、アルバムを経る度にアキヒトは進化していきます。
そう言った意味で、時系列で聞いていくのも、ポルノを楽しむ一つの方法かもしれません。


アーティスト:Porno Graffitti
アルバム名:『foo?』
お薦めの曲:グァバジュース(t2)、オレ、天使(t5)、空想科学少年(t10)、Report21(t11)
全体の評価:★★★★☆


アルバム自体の評価は、中堅にもう少し頑張って欲しかったと言う意味も込めて星4つ。
t7、t8が個人的にはあまり好きではないので、もう少し・と言った印象が残ってしまうのです。
ただ、シングルとして発表されているサウダージ(t3)、サボテン(t6)、ミュージックアワー(t9)の3曲は、全てヒットしたナンバーで名曲ばかり。
また、ベスト盤には収録されていませんが、t2のグァバジュースは名曲なので是非どうぞ。

2ndアルバム〜4thアルバムでは、それぞれサウダージ、アゲハ蝶、渦がアレンジされているのにも注目です。


ポルノは現在(ベスト盤を除いて)7枚のアルバムをリリースしているので、残り5枚。
機を見て投稿していきますです。

ではではー♪
2008-03-01(Sat)

Black List

久方ぶりの投稿となります。
今日はJanne Da Arcのヴォーカル、yasu(林保徳)がソロプロジェクトとして活動している、Acid Black Cherry(ABC)が2/20付けでリリースした1stアルバム、『Black List』を紹介。
ジャンヌ時代とは打って変わってヴィジュアル系度合いが強いABCですが、やはりyasuの歌唱力は見事、の一言。聞くものを圧倒します。(*--)ゝ゛

このアルバムは意欲作的な度合いが強く、同じタイプの楽曲が殆ど無いです。
私のようにジャンヌ時代からハマっている人も、このアルバムから買おうとしている人も、存分に堪能できる一枚でしょう。
…ただ、半分以上の曲の歌詞は猛烈にエロい(笑)

それでは『Black List』のレビューです。


アーティスト:Acid Black Cherry
アルバム名:Black List
お薦めの曲:scar(t4)、Bit Stupid(t6)、楽園(t7)、DRAGON CURNIVAL(t11)
全体の評価:★★★★☆

私、個人的には大好きなこのアルバム。
冒頭からSPELL MAGIC(t3)まで、カオスを存分に押し出し、愛してない(t5)を中心に据えた中盤で、その美声を惜し気も無く披露。…そこからはちょっとおバカに、もとい「らしく」(笑)なって、そして冬の幻(t10)に繋ぎ、そのままエンド、…と流れはとても美しいです。
頭(sins、t1)と最後(Prologue End、t12)で対になっている詩世界も見事の一言ですし。

ただ、最初2曲の「曲の完成度」にあまり惹き込まれなかったのがマイナス点で、それを鑑みて星4つ。
「そこまで露骨に言っちゃうんだ」って詞も一部ありましたしね(笑)

個人的に一番のお薦めは、2ndシングルとして発表されたBlack Cherry(t8)。
「らしさ」全開、程よいエロさ全開、曲も最高と言う事なし。是非聞きましょう。(笑)

ではではー♪
2008-02-10(Sun)

Porno Graffitti 『ロマンチスト・エゴイスト』

実質的第一稿となります。宜しくお願いします(*--)ゝ゛

今日はCDアルバムのレビュー。
私の大好きなアーティスト、Porno Graffittiの1stアルバム、『ロマンチスト・エゴイスト』をば。
ひっじょーに古いアルバム(7,8年前のになります(笑))ですが、兎に角名アルバムです。
私だけかもしれませんが、どのアーティストも1枚目のアルバムは名作と称されることが多い。
そうでなくても、非常に高い率で良曲が詰まっている様に感じます。

やはり、インディーズから貯めてきたものをすべてぶつけるからでしょうか。
費やしてきた時間というものは、嘘を吐かないものです。

それでは、『ロマンチスト・エゴイスト』のレビューです。


アーティスト:Porno Graffitti
アルバム名:ロマンチスト・エゴイスト
お薦めの曲:Jazz up(t1)、Century Lovers(t2)、憂色(t5)、デッサン#1(t8)、ラビュー・ラビュー(t10)
全体の評価:★★★★★


先述の様に、完成度はばっちりです。
私も個人的非常に推したいJazz up(t1)から、アルバムタイトルともなっている、穏やかな“まとめ”として存在感を放つロマンチスト・エゴイスト(t13)まで、完璧な一枚と言えるでしょう。
また、シングルとしても発表されているヒトリノ夜(t3)、アポロ(t9)も秀逸です。
まだまだ、昭仁さん(vo.)の歌唱力は今に劣りますが、「3人であった」ポルノグラフィティの楽曲の方向性の原点は、おそらく…いえ、間違いなくこの一枚に集約されています。
作詞家としてのハルイチ、作曲家としてのtamaの素晴らしさも光る、何度聞いても飽きない素晴らしいアルバムと言えるでしょう。
ポルノファンでなくとも必聴です。


ではでは。
プロフィール

Black Claw

Author:Black Claw
年中恋愛中。 ――TCGヴァイスシュヴァルツを中心に扱っているブログです。
管理人はコントロール大好きの青大好きな机上派です。
軽く鍵っ子だったりします。(笑)

連絡先は
black-you_claw-cherry_ico◎hotmail.co.jp
上記「◎」を「@」に打ち直して御使用ください。
メッセも同じアドレスですので、メッセやられてる方は是非登録お願いしますー♪

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