2008-03-24(Mon)
トライアルデッキ・ペルソナ3の発売日に合わせて、レビューを開始する予定です。
この「年中恋愛中。」で私が扱うのは、当面の予定では
◎リトルバスターズ!
◎ペルソナ3
の二作品のみの予定です。
宜しくお願いしますね♪
2008-03-09(Sun)
今日はかるーいコラムでも。
『ファルセットのススメ』
ファルセットとは、一般に裏声と呼ばれ、高い音域の声を出す際に地声で出切らない時出す声の事です(一応説明しましたが、果たしてこんなことを説明する必要があるのやら(笑))
さて、本題です。
ファルセット、と言うと皆さん割と倦厭しがちでは無いでしょうか?
地声で出し切る方が格好いい、裏声だと擦れてしまう、力が入らない、etc...
それは確かに一理ありますし、実際にカラオケなどで、ファルセットでない方が良いと感じる時もあります。
それでは、ファルセットの上手な使い方とはどのようなモノなのでしょう?
私の個人的な考察ですが、以下要約してみました。
1.ファルセットを使える音域を把握する
これは私がファルセットを聞いて頻繁に感じること。
【元アーティストがファルセットだったから】と言う理由で、「ちょっと頑張れば出る音域」を無理にファルセットにすると、聞いていて非常に見苦しいファルセットになります。
間違えると声が裏返ってしまいそうになる音域、それが即ち「ちょっと頑張れば出る音域」の事。
そこは恐れずにガンガン地声で出していきましょう。躊躇すると裏返り易くなるようですので。
それに、裏返ってもひどいファルセットよりは随分ましですから。
2.喉で出さない
ファルセットを出す上での重要なポイントです。
地声を出す際にはしっかり腹で出せている人も、ファルセットを出そうとすると喉だけで頑張ってしまう事はちらほら。
腹から出せば、声が擦れる事も、力が入りにくくなる事もかなーり緩和される筈です。
「音を出して腹で支える」感覚を忘れずに。
兎にも角にもそんな感じで、女性は勿論、男性も是非ファルセットを使ってみてはどうでしょうか?
特に、男性に良く見られるシャウトですが、無駄にシャウトするよりはファルセットできっちり出してくれた方が格好いい事は多々あるものです。(笑)
ではでは。
2008-03-01(Sat)
久方ぶりの投稿となります。
今日はJanne Da Arcのヴォーカル、yasu(林保徳)がソロプロジェクトとして活動している、Acid Black Cherry(ABC)が2/20付けでリリースした1stアルバム、『Black List』を紹介。
ジャンヌ時代とは打って変わってヴィジュアル系度合いが強いABCですが、やはりyasuの歌唱力は見事、の一言。聞くものを圧倒します。(*--)ゝ゛
このアルバムは意欲作的な度合いが強く、同じタイプの楽曲が殆ど無いです。
私のようにジャンヌ時代からハマっている人も、このアルバムから買おうとしている人も、存分に堪能できる一枚でしょう。
…ただ、半分以上の曲の歌詞は猛烈にエロい(笑)
それでは『Black List』のレビューです。
アーティスト:Acid Black Cherry
アルバム名:Black List
お薦めの曲:scar(t4)、Bit Stupid(t6)、楽園(t7)、DRAGON CURNIVAL(t11)
全体の評価:★★★★☆
私、個人的には大好きなこのアルバム。
冒頭からSPELL MAGIC(t3)まで、カオスを存分に押し出し、愛してない(t5)を中心に据えた中盤で、その美声を惜し気も無く披露。…そこからはちょっとおバカに、もとい「らしく」(笑)なって、そして冬の幻(t10)に繋ぎ、そのままエンド、…と流れはとても美しいです。
頭(sins、t1)と最後(Prologue End、t12)で対になっている詩世界も見事の一言ですし。
ただ、最初2曲の「曲の完成度」にあまり惹き込まれなかったのがマイナス点で、それを鑑みて星4つ。
「そこまで露骨に言っちゃうんだ」って詞も一部ありましたしね(笑)
個人的に一番のお薦めは、2ndシングルとして発表されたBlack Cherry(t8)。
「らしさ」全開、程よいエロさ全開、曲も最高と言う事なし。是非聞きましょう。(笑)
ではではー♪