2017-07

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I'm so happy

つ、疲れた・・・。
名古屋地区決勝一日目、行ってきました。

以下レポートになります。


明日(二日目)、行く元気が無いかもー。(苦笑)


出場したのはスタンダード。
10時から受け付け開始とのことで、微妙に遅れたものの定時近くに開場。
意外に手際も良くなってきたかなぁ、と思っていたらあれよあれよと言う間に11時半。
私と同じように一般受付だった方が多く、またChaosの参加者も入り乱れていた為に混雑して、手間が掛かってしまったようです。参加者側にも猛省の点がある良い例。
「ブシロード(笑)」なんて言ってられませんよな。

事前にジャッジとして会場に来ておられるとの話を聞いていたダニエラさんは、良く考えたらジャッジは本名な訳であって、以前トレードした時の宛名など覚えていない訳で、そうなると宜しくお願いしますも何もない訳で・・・。(苦笑)
まぁ勝ち上がっていけば向こうがこちらを解るでしょう。
そんな軽い気持ちでいざ開始。


ダブルイリミネーション/8回戦
参加者:282人


1戦目/小川集中+《メイド服のルイズ》
相手は《小川であそぼう!》が引けない典型的な負けパターン。
それに拍車をかけるように、全体的にソウル1のキャラばかりだったのにも拘らずストックがカツカツになっていたようで、場でもクロックでも盤石の体制を築いて勝利。
デッキ的にも、《リームシアン・ラ・ヴァース》を削る為にバウンスしかないのでは流石に辛い。

結果→○


2戦目/らき☆すた単(オタク)
L0からL1に至るまで《こなた&ひより&パティ》が鬱陶しい。
ただ、先にL2に至って《“無表情で無愛想”佳奈多》を立ててからは盤面も安定し、助太刀を終始握る展開で盤面を支配。
何故かサイドアタックを連打してきたりする謎プレイもあり、最終的には圧勝。

結果→○


3戦目/ダカポ単
相手さん曰く「良くここまで上がってこれたなぁと」とのこと。
デッキ構成的にはファンデッキ系的色合いが強く、盤石かなと思いながら試合開始。
こちらL0で序盤に2キャン。
気持ち悪いなと思っていたらそこから14点近くだだ通り。
+2CXに加えてトリガーCXも全貫通とかどうしようもない。
何とか《リームシアン・ラ・ヴァース》《“無表情で無愛想”佳奈多》等で必死に抵抗するも、相手神キャン連発。上手く打点を乗せられないままこちら3-4まで追い詰められる。
ところがそこからの巻き返しが良く、3点をぴったりキャンセルすると返しのターンでCXを上手く引きこみ、計10点叩きこめる計算になる。残CXが山札に無いことが解っていた相手から投了をいただく。
何とか何とか、と言うぎりぎりの試合展開。やはり《“ビューティー男爵”中ボス》は偉い。

結果→○


4戦目/音楽デッキ
ハイパワーな構成。良くも悪くもパワー。
前試合の事故を引きずっているかのように、初手CX3枚。相手になるたけ事故を悟らせないよう、CX2枚+キャラのみをチェンジ。しかし新しく引き込む。定番ですね!
仕方ないのでCXをクロックに流していくが、流石に相手も事故臭を察知。CX貼りから6点と4点が貫通。余裕の安全地帯からL2の5まで一気に運ばれる。
ただそこで偉かったのが《リームシアン・ラ・ヴァース》で、集中等でCX6枚を落とせていたのでさっさと場に出し、回復しつつ場に大きなクロックを残す。
そこからは相手の息切れが早いかこちらの死が早いかと言うゲーム展開。
結果的には《旅立つ茜》のCXシナジーがこちらの助太刀2連で空振ってしまった相手の息切れの方が早く、高打点を安定して叩きこんで勝利。
これも死を覚悟したゲーム。ヴァイスはこれだから怖い。

結果→○


ここからは全勝が12人(かな?実際は13~14人いたかもしれません)。
そしてその内小川集中で無いのが私含めて二人のみ。酷い環境です。


5戦目/小川集中
リームシアン型。
序盤《ラ・ヴァースの名を継ぐものリームシアン》を前列に3体並べ、《ルイズ&エレオノール》に1体突っ込ませ自害させてしまうと言う謎プレイングを行うも(疲れていたと信じたい)、展開自体はそれ以降こちらがL1で場を支配する展開。
しかしL2になると一転、相手が1クロックから3体《リームシアン・ラ・ヴァース》を並べてくる(対戦後に聞いたところによると、「パワーがありそうなデッキに見えなかったんですよね」とのこと)。
場を抑えられそうになるが、返しに《μ》+《リームシアン・ラ・ヴァース》、次の相手のターンには助太刀で更に1体を刈り取り、回ってきたこちらのターンで《名探偵みゆき》+《名案》で駆除完了。
《休憩!》を2発撃たれるもL2で展開に偏重しすぎた相手に良い後続は無く、打点で押して勝利。

結果→○


6戦目/小川集中(準々決勝
《神木 秋成》+《サファイア・ロードナイト》のハンデスギミックを組み込んだタイプ。
相手小川を引けない展開。
それに加えてL0で3体展開を2ターンにかけて行ってくると言う謎プレイングで、特にキャンセルしすぎることもなくキャンセルするこちらは、L1まで終始有利にゲームを運ぶ。
しかし相手L1-6で《飛天無双斬》。《笹瀬川 佐々美》が落とされる。
けれど後続は続かず、対すこちらは《リームシアン・ラ・ヴァース》。
L2-6に至りようやく小川を引いた相手だが、ストック差、場の強さ、クロック差どれを取ってもこちらが有利な状況。活路を求めて《虚無のルイズ》で4枚回収を選ぶが、L2キャラがいない(2度目のリフレッシュ直前。対戦中見ていた感じでは、《五大元素》と《バニーガール》が多くて1:2か2:1と言ったところ?)。
仕方なく《神木 秋成》+《サファイア・ロードナイト》でこちらの3枚のハンドを全て落としてくるが、こちらの場のキャラは1体も落とせない。
キャンセル率も高くなく、そのまま殴り切って勝利。

結果→○


ここで全勝者が3人に。
隣が階段になり、私は全勝卓。ホッと胸をなでおろす。
ふと横を見ると、

テーブルジャッジ「私がダニエラです」
私「Σ」


ダニエラさんとか関係なく、ジャッジが横に着くと緊張する私。(苦笑)
試合が終わるまではなるべく言葉を交わさないように頑張る!


7戦目/小川集中(準決勝
鉄槌ヴィータ+リームシアン型。
序盤から相手のCXが多く見えたので、積極的に殴っていく。
後で聞いたところによると、「初手4枚、マリガンで2枚落として2枚引き込み直しました」とか。一応《オンラインゲーマーななこ》でカバーされてしまいましたが。
ともあれ、クロックが十分にたまっていない状態でレベル差が付くと小川は辛いデッキ。
こちらのハンドもL1~L2と安定していて、そのまま問題なく押し切り。

結果→○


隣の階段は崩れず。
背筋が限界に達している私は、疲労でくたくたになりながら決勝卓へ。


8戦目/小川集中(決勝
《シャマル&ザフィーラ》+リームシアン型。キュアしつつのごり押し。
初手は十分だったものの、後攻1回目のキャラ2体のアタックで1枚目バウンストリガー→2回目のキャラ2体のアタックで1枚目バウンストリガー。そしてクロック2ドローで引き込む2枚のCX。すごく・・・迷惑です・・・。乗ったCXは《笹瀬川 佐々美》で順次落とすも、早くも暗雲。
対する相手はキャンセル多目、トリガーで回収が見えたりと早々に6枚CXが公開される。
これはCXをクロックに流している場合ではない、と、《佐々美》で減っていない手札からL1状況でCXを貼り、《リームシアン・ラ・ヴァース》覚悟で相手とのダメージ差を図る。
L2の4程度まで削るが、当然相手はリームシアン+《シャマル&ザフィーラ》+《“ビューティー男爵”中ボス》。こちらのキャラが3体しっかり落とされる。
返すこちらのターン、クロック2ドロー。
手札は《リームシアン・ラ・ヴァース》《名案》《名探偵みゆき》《“ビューティー男爵”中ボス》L0バニラ・《“クールでお茶目”唯湖》の6枚。山札は3、墓地CXは7枚、ストックは4。
しばし悩む。
が、圧縮率の関係、展開の強さ的にすぐに《“ビューティー男爵”中ボス》→《名探偵みゆき》→L0バニラからの《名案》をキャスト。
《シャマル&ザフィーラ》をバウンス、場を壊滅させて焦土作戦に出る。
その後数ターンはお互いクロックを刻む。
そしてこちらL3-0から、相手《リームシアン・ラ・ヴァース》・《最凶の魔王ラハール》・L0キャラと言う布陣から満を持しての《通りすがりの魔王》。
まず《最凶》のアタック。…キャンセル。効果で1点。
こちらクロックは3-1。
次にリームシアンのフロントアタック。トリガー無し。3点。乗る。
こちらクロックは3-4。
最後にL0キャラのダイレクト。基礎3点から、トリガー…無し。
1枚目《μ》、
2枚目《μ》、
3枚目…《名案》!
これは最高のぴったりキャンセル。

そしてこちらのターン、相手はL3-2、山札6枚中残CXは1。
場に送り出せるキャラは3体。
そして手札には、――《いつかの未来のために》。

結果→○


…と言う訳で何とか勝ちを拾わせていただきました。
これにて8戦全勝。
無事に優勝して東京行きの切符を手に入れることが出来ました!
やっほう!

ところで実はこの勝利には裏話があって、相手が助太刀《“幸せスパイラル”小毬》を《最凶の魔王ラハール》に使っていなかったら、落ちた3枚の中のCXによりキャンセルが少しずれ、《通りすがりの魔王》をもっと早くに相手がツモれていたというもの。
そうなれば被ダメージは増えているので、キャンセルはしているはず(そのターンは記憶では1発しか通っていません)ではあっても解らない勝負でした。

ええ、これこそヴァイスシュヴァルツ!でしょう。


試合後も色々と書く物があったりと大変でしたが、有意義な一日となりました。
東京に行った時はダニエラさん、宜しくお願いしますねー♪


最後に。
使用したデッキは「砕月」をチューンしたものでした。
詳しいレシピと改良の意図などはまた後日アップしようと思いますー。

今日のMVPは《“無表情で無愛想”佳奈多》。
陰ながら頑張ってくれた。交換してくれたyskさんのお陰です。ありがとー!


それではまたー♪
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年中恋愛中。 ――管理人ことBlack Claw(ぶらくろ)がTCGヴァイスシュヴァルツを中心に扱っているブログです。

2009夏スタン全国進出/2011夏白リーグ全国進出。
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